日本が世界に誇る漢方家、渡辺武博士の弟子のお店 - 五味調和 -


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古来,中国では「医食同源」といわれています。
五味(酸苦甘辛鹹)がどの臓腑器官にどんな作用をするか、また、五性(寒熱温涼平)という温めて機能を高めるもの、冷やす働きのあるものから、薬効や食能を見出してきたのです。この「原則」に基づいて日常食も病人食も調理され、また、漢方処方も構成されています。
冷え性のものには暖まる食品を与え、熱症状の体質には冷やす食品を調理するのが寒温の調和です。また、肝と腎の両方が弱っていれば、酸鹹二味の食材料を寒温調えて調理します。
体に本当によいものは美味しいと舌が感じます。
中国料理が世界一美味しい秘密はここにあり、治療食・健康食として「薬膳」が注目されているのは当然のことです。ここに紹介するものは、この考え方に現代知識を加え厳選した当研究会の推奨品です。

「食は大薬」ともうします。古代中国からの秘伝をご自身・ご家族の健康にお役立てください。

監修 薬学博士 渡邊 武



三養茶 養養 ゴールド蜂蜜 ゴールド絹胡麻 蘭香 梅玄米酢 養養 塩 ゴールド椿油

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  • 酸味(さんみ) は、血液の流れをサラサラにし動脈硬化や梗塞を防ぎます。
  • 苦味(にがみ) は、充血炎症や心臓のオーバーヒートを和らげます。
  • 甘味(あまみ) は、いわゆる旨味で体の栄養になります。甘味を体に合わせて上手に摂取する為には調和が必要です。
  • 辛味(からみ) は、香りのものスパイスやハーブでくしゃみ、鼻水、鼻づまり、皮膚病、腹が冷える方や、便秘しやすい方はタップリお摂り下さい。
  • 鹹味(しおからみ) は、小便を出すためには必要です。多からず少なからずです。

食べる時は単味ではなく最低二味を組み合わせます。例えば鹹味(塩からみ)は、心、血脈を克(こく)し、単味では心臓血管に負担を生じる事は古代から五行説で知られており、必ず苦味を組み合わせて食べるのが五味調和の原則です。
海の精、自然海塩には硫酸マグネシウムなどの苦汁が加わっていますが電解塩、食卓塩は、塩化ナトリウム単味ですから摂り過ぎは心臓、血管に害が及ぶことがお分かり頂けるでしょう。
海水汚染の問題等、やむをえない事情もあることですが、健康は与えられるものでなく、今は自分で護らねばならない時代になってきたと言えるのです。




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五味調和
五味調和とは・・・
酸・苦・甘・辛・鹹、この『五味』が五臓六腑を動かす鍵になります。
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仁医『麻鳥』の漢方問答集

仁医『麻鳥』の漢方問答
日中医薬研究会のホームページの掲示板での問答が書籍になりました。
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■日中医薬研究会は、漢方の正道である方技済世を目指し 明日の医薬と食養の啓蒙・普及を 30年続けている研究グループです。


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